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ノータスソーラージャパン 鳥取県で開催されたサーフィン大会のビーチクリーン活動に協賛

~全国から70名ちかくの選手とスタッフが集結、環境へ配慮した取組みを今後も支援~

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の企画・コンサルティング・架台システムの提供を手掛けるノータスソーラージャパン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:髙橋隆造、以下 ノータスソーラージャパン)は、サーフプロジェクト(大阪府豊中市曽根南町3丁目3-1)が去る11月12日(日)に鳥取県鳥取市の小沢見海岸で開催したサーフィン大会「第34回サーフプロジェクトCUP」のビーチクリーン活動に協賛しました。全国から70名以上の選手とスタッフが集結し、大盛況のうちに終了しました。

環境に対するサーファーの意識は以前から高く、ゴミ拾いの習慣がある数少ない競技として知られていて、サーファーが通うビーチはいつもきれいに保たれています。ただ、サーファーが通らないビーチの奥の方には波に打ち上げられたゴミが放置されていることがあり、大会のビーチクリーンではこのようなゴミを選手やスタッフが手分けして拾い集めます。当社は営農型太陽光発電という再生可能エネルギー事業を通じて農業と地域の未来を創ることをミッションとしており、環境保全につながるビーチクリーンの文化は我々のミッションとも合致していることから、この度、その活動をさらに普及させることを目的として協賛しました。

ノータスソーラージャパン代表の高橋は小学生の時にサーフィンに出会い、全日本大会にも出場するなどサーファーとして実績を積み上げてきました。そういった経験を通じて環境に対する高い問題意識を育んできたことが、現在の事業へ取組む下地にもなっています。今回の協賛は、ノータスソーラージャパンの祖業である農業を営む関連会社がある鳥取県で開催されるサーフィン大会であり、環境保護活動であると共に、地域への社会貢献活動の一環でもあります。

ノータスソーラージャパンとしてビーチクリーンに協賛するのは今回で3度目となり、今後も全国で開催されるローカルサーフィン大会に協賛する計画を立てており、引き続き川上から川下まで環境を守る活動を続けていきます。


■ノータスソーラージャパン株式会社について
ノータスソーラージャパン株式会社は、これからの日本の農業とエネルギーの未来を描き、地域の発展を実現できるソリューションを提案する会社として、2022年に設立されました。同社のルーツである農業の目線で設計されたソーラーシェアリング「ノータスソーラーシステム」を使い、再生可能エネルギーを供給しながら農業に新しい収入をもたらす仕組みを提供しています。
https://notussolarjapan.co.jp/

■サーフプロジェクトについて
サーフプロジェクト(大阪府豊中市)は、サーフィンをこよなく愛す代表の森岡浩司によって37年前に開業した波乗り一筋の老舗サーフショップです。ファイヤーワイヤー、DMSを筆頭に今話題のサーフボードを取り扱うなど、地元はもちろんのこと県内外からの来客も多い人気店です。
https://www.surfproject.jp/


【報道機関からのお問い合わせ先】
ノータスソーラージャパン株式会社 管理部 井上・西山
TEL:06-7878-6009 FAX:06-6318-0267 E-mail:info@notus.co.jp

ノータスソーラージャパン サーフィン大会のビーチクリーン活動に協賛